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文京区本駒込 鍼灸あん摩院やじろべえ
院長の宮澤です。

今日も気温が高くお出かけ日和のGWですね(笑)
温かな陽気になると気を付けたいこととして、熱中症・軽い脱水症状を知らず知らずになっていることがあります。
気温の下がる朝晩、睡眠中やふとした動きで足が攣ることがあるという患者様がよくいます。
その足が攣る・強張る状態を少しお伝えしたいと思います。
足が攣ったり強張るのは、筋肉が緊張したままになり血液や栄養素が十分に行き渡らず、筋肉の疲労物質の蓄積や水分不足などから起こることが多くあります。
また運動不足やストレスも原因になる場合があります。
そこでまずは、ストレッチをおこなうことが大切で毎日少しの時間を作り 関節や筋肉を伸ばして柔軟性を高めることで、攣ったり・強張ったりを予防することができます。
また、水分補給も忘れずに行うことが重要であり、適度な運動を行った後は、水分補給をするようにしましょう。
さらにマッサージも有効です。特に、揉んであげるように軽くほぐすことで筋肉の緊張を和らげることができます。

運動中に足が攣ってしまった場合は、まずは筋肉を緩めるために休憩したのち、軽くストレッチを行いましょう。
攣った処をやさしく揉んで、血流を促進することも有効です。
足が攣る、強張る症状を予防するためには、日常生活から意識的に筋肉を動かすことが大切です。
正しい姿勢や適度な運動、よい睡眠習慣を身に着けて健康的な生活を送るようにしましょう。

当院のあん摩マッサージ施術は、強い揉み方はいたしません。
易しい揉み方で本来の筋肉の弾力や凝りをほぐしていきます。
うとうとと寝てしまう方も(笑)
ご予約お待ちしております。