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文京区 南北線沿線 本駒込駅から近い 鍼灸あん摩院やじろべえです。
コロナウイルスに感染後もなにかしら心身に及ぼす症状をお持ちの患者様がいます。
その症例をご紹介します。
◆新型コロナウイルス感染による後遺症における症例
新型コロナウイルスに感染すると
激しいのどの痛み・痰がらみの咳・関節痛・倦怠感・憂鬱・不安感など
様々な症状を伴います。
コロナ後遺症でお悩みの方、なんでも当院にご相談ください。
事故免疫力を一緒に上げるお手伝いをいたします。

実際に来院された患者さんの体験と鍼灸治療の効果をご紹介します。

☆20代 男性 接客業
鼻水・咳払いをしている風邪気味の方との接触が原因と思われる。
次の日に 38度の発熱と倦怠感から風邪を移されたと思ったが、念のためにPCR検査をした結果 陽性と判明。
行政の指示のもと自宅療養。
一人暮らしのため家族に移してしまう心配がなく、ゆっくりと静養できた。
10日間の自宅療養が終わり、改めてPCR検査をしてコロナウイルスの死滅を確認する。
しかし、痰がらみの咳やのどの痛みが残って煩わしい様子。
当院に受診し 鍼灸 経絡治療を受け、生命力・免疫力を高めると共に、背中の張りを
弛めて呼吸の改善を図りました。
治療後
まだ、のどの痰がらみはあるが呼吸が楽になったとのこと。
時間の経過とともに、痰がらみの咳やのどの痛みが翌日にはなくなって良かったと連絡がありました。
考察
年齢的にも回復力が高く、自宅療養中に寝ていることが長く、それにより身体の緊張が強くなっていた。
首肩、背中の張りを弛めたことで呼吸が深くなり、のどの調子が改善されたと思います。

☆70代 女性 主婦
孫の子守のため娘夫婦の家に毎週のように通っている。
そこで家庭内クラスターによりコロナウイルスに感染。
激しいのどの痛みと39度の発熱に苦しむことになる。
解熱剤を服用して熱は治まったが、のどの奥の痛みや違和感は、夜も寝付きにくい状況にあった。
治療
鍼灸 経絡治療による生命力・免疫力の強化と全身のバランスを整えることを目的にしました。
2週に1度の感覚で徐々にのどの痛みは治まり、夜も寝付きやすくなった。
現在も体調管理のために定期的に来院されて、お孫さんの子守に頑張っています。
考察
内臓関係の大手術をしており、免疫力が人並みより低い状態でしたが、鍼灸で体を整え、しっかりと栄養補給されたことが回復に向かったのではないかと思います。
お孫さんの成長が楽しみであり、ご友人とのコーラスやお出かけができる元気を取り戻すことができ良かったです。

☆40代 女性 看護師
新型コロナウイルスに感染後 精神的に不安感が強くなり、眠れないこともある。
気分も憂鬱傾向 人との接触や人混みのある街にでるのも怖く、また感染してしまうのではないかと警戒している。
治療
鍼灸 経絡治療による生命力・免疫力を高めると共に、緊張して凝り固まっている肩や腰を緩め、美顔はりも加え、メンタル回復を目的とした。
身体が緩むことで呼吸が深くなり 息苦しさから徐々に解放され、お顔のリフトアップと心地よいお灸の温かさから気持ちもリラックスしていきました。
多少の気分の上がり下がりはあるが、3回目の治療の時点で声やお顔の表情も明るく不安感が感じられない様子でした。
考察
未知のウイルスの恐怖から身体の強張り、精神的にもネガティブ思考になってしまっていた。
東洋医学では心身一如という心と身体は同一であるという考えがあります。
ですので、身体がバランスよく緩和されれば自ずと心も穏やかになっていきます。
美顔はりは、お顔のリフトアップ効果・むくみ解消・目がパチッと開く効果があるので、表情が豊かに明るくなり、前向きな気持ちへと変化させたのではないでしょうか。

まとめ
上記の症例の結果は、個人差がありますので、同じように短期間にコロナ後遺症が改善されるとは限りませんが、東洋医学の力 鍼灸 経絡治療の影響は少なからず、新型コロナウイルスから身を守る、あるいは感染後の後遺症を早期に回復へと導いていくと信じております。
まだまだ 世の中からコロナウイルスは消滅しませんが、基本的なマスク着用・手洗い・うがい・消毒をこまめに行うことで十分な予防になります。
また、日ごろから睡眠・食事・軽い運動をバランスよく取ることも大事になってきます。
心と身体のバランス調整 病に負けない丈夫な体作りに鍼灸 経絡治療はいかがでしょうか。
なにかのお役立ちになれれば幸いに思います。

鍼灸あん摩院やじろべえ 院長 宮澤